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Oracle Cloud Infrastructure (OCI)

Oracle Cloud Infrastructure Compute (OCI)

東京・大阪リージョンに対応し、OCPUとメモリを柔軟に選べるパブリッククラウド

¥4,768/月〜
公式サイトを見る

Oracle Cloud Infrastructure Compute(OCI)の概要

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、Oracleが提供するパブリッククラウドです。Computeでは仮想マシンとベアメタルを利用でき、日本では東京・大阪リージョンが稼働しています。VM.Standard.E5.FlexはOCPU数とメモリ量を個別に指定できるため、CPUとメモリの比率を用途に合わせて調整できます。

主な特徴とメリット

✔CPUとメモリを個別に設定

Flexシェイプでは、1 OCPUからCPU数を選び、メモリも個別に割り当てられます。x86の1 OCPUは2スレッド(vCPU相当)です。

✔東京・大阪リージョン

東京と大阪の商用リージョンを選択できます。リージョンを分けてシステムを構成し、国内の災害対策や可用性向上に活用できます。

✔Compute以外も同じ基盤で利用

仮想マシンやベアメタルに加え、ブロックストレージ、ネットワーク、Oracle Databaseなどのクラウドサービスを組み合わせられます。

料金プラン・仕様の詳細解説

構成(VM.Standard.E5.Flex)月額換算目安vCPU相当メモリストレージ
1 OCPU / 1GB約4,768円21GBBlock Volume別途
1 OCPU / 8GB約6,854円28GBBlock Volume別途
2 OCPU / 16GB約13,707円416GBBlock Volume別途

月額換算は720時間稼働として、Computeの時間単価(OCPU $0.039318/時、メモリ $0.0026212/GB・時)を合算し、$1=¥157.89(2026年9月20日更新の共通為替レート)で換算した参考値です。ブート・ボリューム、ネットワーク転送、IPアドレス等は含みません。最新の構成別料金はOracleの価格表・コスト試算ツールでご確認ください。

注意点

「Compute以外の利用料」表示額はVMのCPU・メモリ料金の試算です。OSライセンス、ブート/ブロック・ボリューム、パブリックIP、ネットワーク転送などを追加すると合計額が変わります。OCIの価格はUSD建てのため為替でも変動します。無料クレジットやAlways Freeの対象、利用条件も申込時に公式情報で確認してください。

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