GMOペパボが運営する2005年開始の国産ECサイト構築サービス。導入実績は22万件以上で、 Amazon・楽天市場のようなモール型ではなく、自社独自のネットショップをクラウド上に開設できるASP型カートシステム。 テンプレートを選ぶだけで本格的なショップを作成でき、HTML・CSS編集にも対応するため初心者から上級者まで幅広く利用されている。
表示価格はすべて税込・国内向け日本円表記(カラーミーショップは円建てのみで、外貨換算は発生しない)。 プレミアムプランの表示価格は月額35,640円〜(長期契約時)。契約期間が短い場合は月額39,600円になることがある。
| プラン | 月額 | 主な内容 |
|---|---|---|
| フリー | 無料 |
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| レギュラー | ¥4,950/月 |
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| ラージ (人気No.1) | ¥9,595/月 |
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| プレミアム | ¥35,640/月〜 |
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※ 販売手数料は全プラン0円。決済手数料はクレジットカード決済の場合(推奨決済プラン「カラーミーペイメント」利用時)。 後払い・コンビニ払い・代引き・Amazon Pay・楽天ペイ・PayPayは別料金が発生する場合あり。 契約期間は3・6・12ヶ月から選択可能。フリープラン以外は新規契約時に初期費用が発生する。
- 初期費用・月額費用0円のフリープランがあり、ノーリスクで開設・運営を試せる
- 国産サービスならではの手厚い日本語サポート。有料プランは電話サポート(国内)も利用可能
- 決済手数料はプランが上がるほど下がる段階制(フリー6.6%+33円→プレミアム2.99%〜)で、売上拡大に合わせて最適化できる
- テンプレートを選ぶだけで本格的なショップが作れる手軽さと、HTML/CSS編集による高いカスタマイズ性を両立
- 導入実績22万件以上という長年の運用実績があり、食品・アパレル・雑貨など業種別の事例が豊富
- 2026年の改定で旧来の「無料レギュラープラン」が実質終了し、本格運用には月額4,950円〜が必要になった
- フリープランの決済手数料は6.6%+33円と高めで、月商が伸びるとレギュラー以上への移行を検討すべきタイミングが来る
- デザインの自由度はShopifyやWebflowなど海外勢に比べるとやや見劣りする場面がある
- レギュラー/ラージ/プレミアムからフリープランへのダウングレードはできない(新規アカウント作成が必要)
- 口コミではサポート対応の速さや決済手数料の高さを指摘する声も一定数ある
- これからECサイトを始める個人・小規模事業者(まずはフリープランで試したい方)
- 国産サービスの日本語サポート・電話サポートを重視する方
- 月商が伸びるにつれてプランをステップアップさせていきたい方
- HTML/CSSで自分なりにデザインをカスタマイズしたい方
- 卸販売・Amazon連携・定期購入など拡張機能を後から追加したい方
- 初期費用・月額費用を一切かけずに高い決済手数料も避けたい方(フリープランの手数料6.6%+33円がネック)
- Shopify並みの高度なアプリエコシステム・越境EC機能を本格的に求める方
- デザインの自由度を最優先したいデザイナー・ブランド事業者
- 多言語ストアを複数同時運用するような大規模越境EC事業者
| サービス | 無料プラン | 特徴 |
|---|---|---|
| カラーミーショップ | あり(決済手数料6.6%+33円) | 国産老舗。プランごとに決済手数料が段階的に下がる仕組み |
| BASE | あり(手数料制) | 同じ国産ECで知名度が高い。固定費0円のまま運用しやすい設計 |
| STORES | あり(決済手数料5%) | 操作のシンプルさが強み。デザインカスタマイズ性は控えめ |
| Shopify | なし(無料トライアルのみ) | 世界最大手。アプリ・越境EC機能は豊富だが日本語以外の学習コストもある |
無料プランでどこまで使えますか?
日本語対応の実態はどうですか?
EC対応の有無と機能の範囲は?
競合のBASE・STORESとの違いは何ですか?
2026年の価格改定で何が変わりましたか?
カラーミーショップはフリープラン(初期費用・月額費用0円)に加え、有料プランも30日間の無料お試し期間があります。 まずはフリープランか無料お試しでショップ作成の使いやすさを体験してみましょう。
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