ホーム › サイト制作費用比較 › CMS(コンテンツ管理システム) › Contentful
Contentful

Contentful

ヘッドレスCMS大手。API駆動でJamstack・マルチチャンネル展開に最適

無料〜
公式サイトを見る

Contentfulの概要

Contentfulは、構造化コンテンツをAPIで配信するヘッドレスCMSです。Web、アプリ、各種デジタルチャネルへ同じコンテンツを届ける用途に向き、Free、Lite、Enterpriseの3段階で機能とガバナンスを拡張できます。SaaS型のため、CMS本体のサーバー運用は不要です。

主な特徴とメリット

✔ APIファーストの構造化コンテンツ

コンテンツモデルを作成し、Content Delivery API、GraphQL、Preview APIなどで複数チャネルへ配信できます。

✔ 編集とガバナンス

ロール、ロケール、スケジュール公開、コメント、タスクなどをプランに応じて組み合わせられます。

✔ SaaSで運用を軽量化

インフラ、CDN、API基盤を自社で管理せず、必要に応じてSpace、ユーザー、API、帯域を拡張できます。

料金プラン・機能仕様の詳細解説

料金は米ドル建てです。Freeは永久無料、Liteは月額300ドル、Enterpriseは個別見積もりです。Contentfulはコンテンツタイプ自体を一律課金する方式ではなく、ユーザー、ロール、ロケール、API、CDN帯域などの枠で比較します。

プラン料金コンテンツ・ユーザー容量・API拡張・エクスポート・提供形態
Free$0/永久無料10ユーザー、2ロール、2ロケール、コンテンツタイプ数は -API 100,000回/月、CDN 50GB/月、1 Starter Space構造化コンテンツ、開発者ツール。API/CLIエクスポート。SaaSのみ
Lite$300/月20ユーザー、3ロール、3ロケール、コンテンツタイプ数は -API 1,000,000回/月、CDN 100GB/月、1 Starter Spaceコメント・タスク、予約公開、共同編集。API/CLIエクスポート。SaaSのみ
Enterprise要問い合わせユーザー・ロール・ロケール・SpaceはカスタムAPI・CDN帯域はカスタム。最大99.99% SLASSO、SCIM、環境ガバナンス、無制限Space等。API/CLIエクスポート。SaaSのみ

注意点

  • Contentful本体にフロントエンドの公開機能はなく、別途ホスティングと開発が必要です。
  • API回数、帯域、ユーザー、Spaceの上限を超えるとプラン変更や追加費用の検討が必要です。
  • SaaSのためContentful自体を自社サーバーへセルフホストする選択肢はありません。
← CMS(コンテンツ管理システム)の比較一覧に戻る Contentfulの公式サイトを見る