💡 Framer とは
Figmaライクなビジュアルエディターで、デザイン品質の高いサイトをコードなしで素早く公開できるモダンビルダー。 AI Wireframer(プロンプトからレイアウト生成)・オンページ編集(ブラウザ上で直接編集)・ AI翻訳など、2026年も積極的に機能を拡張している。 ReactベースでLighthouseスコアが高く、LP・ポートフォリオ・マーケティングサイトに特に強い。
💡 2026年の主な改善点:Basicプランの帯域が大幅拡張(50GB)、
エディターシートが全プラン一律$20/月に値下げ。無料プランも1,000ページ・CMSコレクション10個まで利用可能に拡充。
💰 料金プラン(2026年6月現在)
年払い時の月額換算(税別・ドル建て。1ドル≒159.8円で換算)。サイトごとの課金体系。
| プラン | 月額(年払い) | 主な内容 |
|---|---|---|
| Free | 無料 |
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| Basic | 約¥1,598/月 |
|
| Pro | 約¥4,794/月 |
|
| Scale | 約¥15,980/月 (年払いのみ) |
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※ エディターシートを追加する場合は$20/シート/月(全プラン共通)。 Scaleプランは年払いのみ。月払いはFree〜Proのみ対応。
⚙️ 主な機能・特徴(2026年)
テンプレート
300種以上(Community製も含む)
AI Wireframer
プロンプトからページレイアウトを自動生成。全プランで利用可
オンページ編集
公開済みページをブラウザ上で直接編集・即時反映
CMS
Google Sheets・Airtable連携にも対応。コレクションで動的コンテンツ管理
アニメーション
スムーズなトランジション・スクロールアニメーションをコードなしで設定可
多言語化
AI翻訳(Translate機能)で多言語サイトを簡単に作成
パフォーマンス
Lighthouseスコアが高い。画像最適化・CDN配信が自動
Figma連携
FigmaデータをFramerにインポートして高速でサイト化
フォーム
フォーム機能内蔵。Zapier・Webhookで外部ツールに転送可
SEO
メタタグ・OGP・サイトマップ・robots.txt の設定が可能
EC機能
なし(外部決済ページへのリンクで代替可)
独自ドメイン
Basicプランから。購入は別途ドメインレジストラ経由
👍👎 メリット・デメリット
メリット
- AI生成機能が強力。プロンプトから数秒でページレイアウトを生成
- Figmaライクなエディターで高いデザイン品質を実現
- 無料プランが充実(1,000ページ・CMS10コレクション)
- Basicプランで帯域50GBと実用的。LP・ポートフォリオなら十分
- Lighthouseスコアが高く、表示速度が速い
デメリット
- EC機能なし。物販サイトには不向き
- CMSの上限がWebflowより低く、大規模コンテンツサイトには制約がある
- 日本語UIが一部のみ。サポートは英語中心
- Scaleプランは年払いのみで月単位での解約ができない
- 大規模チーム開発にはWebflowの方が適している場合がある
🎯 こんな方に向いている
✅ 向いている
- デザイナー・フリーランサー・スタートアップ
- LPやポートフォリオを素早く高品質に作りたい方
- Figmaを普段使っているデザイナー
- コストを抑えつつデザイン品質を上げたい方(Basic 約¥1,598/月〜)
- AI機能を積極的に活用したい方
❌ 向いていない
- EC・物販サイトが必要な方
- 数千件以上の大規模CMSコンテンツが必要な方
- 日本語サポートが必須の方
- 複雑なカスタムロジックが必要なWebアプリ
- WordPress的なプラグインエコシステムを求める方
⚖️ Webflow との比較
| 比較項目 | Framer | Webflow |
|---|---|---|
| 最安有料プラン | 約¥1,598/月(Basic) | 約¥2,397/月(Basic) |
| AI機能 | AI Wireframer・翻訳・Workshop | AIサイト生成・SEO/AEO最適化・AIアシスタント |
| CMS | シンプル。コレクション数に制限 | 高機能。複雑なコレクション構造に対応 |
| EC | なし | Ecommerceプランで対応(+$29/月〜) |
| 学習コスト | 低〜中(Figmaユーザーは特に低い) | 高(初心者には急な学習曲線) |
| デザイン速度 | 速い。AI生成でさらに加速 | 中程度(自由度が高い分、時間もかかる) |
❓ よくある質問
Framer の無料プランでどこまで使えますか?
無料プランでは1,000ページまで・CMSコレクション10個まで利用でき、AI Wireframerも使えます。
ただし独自ドメインは使えず、framer.appのサブドメインになります。
個人ポートフォリオや試作サイトなら無料プランで十分なケースも多いです。
Framer で日本語サイトは作れますか?
コンテンツ(テキスト・画像)は日本語で作成できます。
ただし管理画面UIや公式サポートは主に英語です。
AI翻訳(Translate機能)を使えば英語コンテンツを日本語に一括翻訳することも可能です。
Framer でECサイトは作れますか?
Framer自体にはEC機能がありません。
外部の決済サービス(Stripe・PayPal等)へのリンクボタンを設置することで、
簡易的な販売ページを作ることはできますが、カート機能・在庫管理等には対応していません。
本格的なECが必要な場合はShopifyやBASEをご検討ください。
Framer と Webflow、どちらがデザイン面で優れていますか?
PortfolioサイトやLPなどデザイン重視の用途ではFramerが有利です(Figmaライクな操作感、AI生成速度)。
一方、Webflowはより複雑なレイアウト制御(CSS Gridの直接操作等)が可能で、
大規模サイトやCMS主体のメディアサイトにはWebflowが向いています。
🔗 公式サイト・無料体験
Framer は無料プランで今すぐ試せます。クレジットカード不要で登録でき、AI Wireframer もすぐに使えます。
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