futureshop

中大規模向け国産EC。高カスタマイズ性と豊富な機能。2026年8月に料金改定予定

🇯🇵 国産 無料プランなし EC専用 高カスタマイズ性
💡 futureshop とは

2003年サービス開始の国産SaaS型ECプラットフォーム。デザインの自由度の高さと、100以上の外部サービスとの標準連携が強みで、 年商1億円以上の中〜大規模ブランドの導入実績が多い。商品登録数に応じた「futureshop」シリーズに加え、実店舗とECの会員統合まで対応する 「futureshop omni-channel」も用意されている。

⚠️ 2026年8月1日 基本料金改定予定:2026年5月13日付の公式発表により、2026年8月1日(土)ご利用分から基本料金が改定(値上げ)される。 例えば最小プラン「futureshop 50」は月額24,000円→27,000円、omni-channelプランは月額160,000円→167,000円に変更予定。 オプション機能料金に変更はないとされている。本ページの料金は2026年6月時点の改定前の価格。
💰 料金プラン(2026年6月時点・改定前)

表示価格はすべて税抜(別途消費税)。商品登録数の規模に応じて「futureshop 50」〜「futureshop 10000」まで5段階が用意されており、ここでは代表的な3段階とomni-channelプランを掲載。

プラン月額(税抜)主な内容
futureshop 50 ¥24,000/月 →8月改定後27,000円
  • 商品登録50点まで
  • 初期費用22,000円
  • 年間基本料金271,000円(改定後314,000円)
futureshop 2500 ¥34,000/月 →8月改定後38,000円
  • 商品登録2,500点まで
  • 初期費用27,000円
  • 常時SSL・マルチデバイス対応標準搭載
futureshop 10000 ¥57,000/月 →8月改定後64,000円
  • 商品登録10,000点まで
  • 初期費用52,000円
  • 大規模店舗・年商規模の大きいブランド向け
omni-channel ¥160,000/月 →8月改定後167,000円
  • 商品登録30,000点まで
  • 初期費用752,000円
  • 実店舗連携(CROSS POINT)。実店舗1店舗追加ごとに月額6,000円

※ 販売手数料(ロイヤリティ)は全プラン0円。最低利用期間は1ヶ月だが、アカウント納品月内での解約は不可(例:3/1納品の場合、最短解約は4月末)。 ポイント機能・クーポン発行・定期購入・レコメンドなど豊富なオプション機能は別料金(多くが月額1,000円〜数万円)。

⚙️ 主な機能・特徴(2026年)
外部サービス連携
100以上の外部サービスと標準連携(決済・物流・マーケティング等)
デザインカスタマイズ
HTML/CSS/JavaScriptを自由に編集可能。ブランドコンセプトを表現しやすい自由度の高さが強み
独自ドメイン
全プランで無料(.com/.net/.org/.shop/.biz/.info/.co.jp/.ne.jp/.jp対応)
メール配信機能
新メール配信機能「future Scenario Cast」でシナリオメール・行動起点配信に対応(配信通数に応じた従量課金)
ライブコマース
「Live cottage」でライブ配信会場をECサイト内に設置可能。2026年10月末まで初期費用無料キャンペーン中
決済方法
クレジットカード・Amazon Pay・楽天ペイ・PayPay・au PAY・d払い・NP後払い・Paidy・コンビニ決済など
AI機能
AI活用型サイト内検索「Advantage Search」と2026年4月に連携開始。AIによるコンテンツ生成支援も強化予定
オムニチャネル対応
omni-channelプランで実店舗会員とEC会員を統合管理(最大10万人)
セミナー・学習支援
年間300回以上の無料セミナー「フューチャーアカデミー」を開催
サポート体制
電話・メールサポート(平日10:00〜17:00)。ECグロースパートナーによる相談も無料
👍👎 メリット・デメリット
メリット
  • HTML/CSS/JavaScriptによる自由なデザインカスタマイズができ、ブランドの世界観を表現しやすい
  • 100以上の外部サービスと標準連携しており、決済・物流・マーケティングツールを柔軟に組み合わせられる
  • 年300回以上の無料セミナーやECグロースパートナーによる相談など、サポート体制が充実している
  • 販売手数料(ロイヤリティ)が0円で、売上が伸びるほど固定費の割合が下がる
  • 商品登録数に応じた5段階のプランがあり、事業の成長に合わせて段階的にプラン変更できる
デメリット
  • 無料プランがなく、最安の「futureshop 50」でも月額24,000円(税抜)と初期費用22,000円が必要
  • 2026年8月1日から基本料金が値上げされる予定で、例えば「futureshop 50」は月額27,000円になる
  • ポイント機能・クーポン・レコメンドなどオプション機能を追加すると費用が積み上がりやすい
  • アカウント納品月内では解約できないなど、契約・解約のタイミングに制約がある
  • 商品登録数の上限に応じてプランが分かれているため、急成長期は想定より早くプラン変更が必要になることがある
🎯 こんな方に向いている
✅ 向いている
  • 年商1億円以上を目指す、または既に達成している中〜大規模ブランド
  • デザインの自由度を重視し、ブランドの世界観をしっかり表現したい事業者
  • 実店舗とECを統合的に運営したい、オムニチャネル展開を検討中の事業者
  • 手厚いサポート・セミナーを活用しながらEC運営のノウハウを蓄積したい方
❌ 向いていない
  • 固定費をかけずにまず無料で試したい個人・超小規模事業者
  • 月額数千円程度の低コストでEC運営を始めたい方(BASE・STORES・カラーミーショップが向く)
  • 商品数が少なく、本格的な機能拡張も不要なシンプルなネットショップ運営を想定している方
⚖️ 競合との違い
サービス最安プラン特徴
futureshop 月額24,000円〜(無料プランなし) デザイン自由度と外部サービス連携が強み。中大規模ブランド向け
makeshop byGMO 月額13,750円〜(無料プランなし) 650以上の機能を標準搭載。年間流通額14年連続No.1
カラーミーショップ 無料〜 フリープランがあり、低コストから始めやすい
Shopify 月額3,234円〜 世界最大手。アプリストアが豊富で低コストから始めやすい
❓ よくある質問
無料プランでどこまで使えますか?
futureshopには無料プランはありません。「無料トライアルアカウント」を発行する場合がありますが、全ての申し込みで発行されるわけではなく、 まずは状況をヒアリングのうえトライアルアカウント発行について案内されます。最安のプランでも月額24,000円(税抜)+初期費用22,000円が必要です。
日本語対応の実態はどうですか?
2003年サービス開始の完全国産サービスで、管理画面・サポートともに日本語です。 電話・メールサポート(平日10:00〜17:00)に加え、年間300回以上の無料セミナーやECグロースパートナーによる相談など、サポート体制が充実しています。
EC対応の有無と機能の範囲は?
EC専用プラットフォームのため、商品登録・カート・決済機能をフル活用できます。 販売手数料(ロイヤリティ)は0円ですが、ポイント機能・クーポン・レコメンドなどのオプション機能や決済機能は別料金です。
競合のmakeshop byGMO・カラーミーショップとの違いは何ですか?
makeshop byGMOは650以上の機能を標準搭載する点、カラーミーショップは無料プランから始められる点が特徴です。 futureshopはデザインカスタマイズの自由度の高さと100以上の外部サービス連携、実店舗とECを統合できるomni-channelプランが他社と異なる強みです。 一方で最安プランでも月額24,000円〜と、3社の中では固定費が高めです。
2026年8月1日の料金改定で何が変わりますか?
2026年5月13日付の公式発表により、2026年8月1日(土)ご利用分から基本料金が改定(値上げ)されます。 例えば「futureshop 50」は月額24,000円→27,000円、「futureshop 10000」は月額57,000円→64,000円、 omni-channelプランは月額160,000円→167,000円に変わる予定です。オプション機能料金には変更がないとされています。 既存ユーザーには契約プランに応じた詳細案内がサポートから行われます。
🔗 公式サイト

futureshopは無料お見積もり・資料ダウンロード・導入検討Webミーティングを公式サイトから申し込めます。 本格導入を検討している場合は、まず1to1のWebミーティングで自社に合ったプランの提案を受けるのがおすすめです。

※ 本ページのリンクにはアフィリエイトリンクが含まれます。掲載価格は2026年6月時点(改定前)の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。