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Sanity

Sanity

リアルタイム編集・GROQを搭載。開発者フレンドリーなヘッドレスCMS

無料〜
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Sanityの概要

Sanityは、リアルタイム共同編集、Sanity Studio、GROQを備えたヘッドレスCMSです。Free、Growth、Enterpriseでユーザー、ロール、データセット、ドキュメント、API、アセット枠が変わります。Content LakeはSaaSで提供され、フロントエンドはNext.jsなど好きな構成へ接続できます。

主な特徴とメリット

✔ リアルタイム編集

共同編集、ライブプレビュー、ビジュアル編集を組み合わせ、複数人でコンテンツを更新できます。

✔ GROQとAPI

スキーマで文書を定義し、GROQ、HTTP API、JavaScript SDK、Webhookで配信・連携できます。

✔ 料金を席と利用量で調整

Freeは小規模な試作、Growthはチーム運用、Enterpriseは権限・SLA・データセットを個別設計できます。

料金プラン・機能仕様の詳細解説

料金は米ドル建て・月額です。Growthは1席あたり15ドルで、FreeとGrowthには利用枠が設定されています。API、帯域、アセットなどの超過はプランと追加購入条件を確認します。

プラン料金コンテンツ・ユーザー容量・API拡張・エクスポート・提供形態
Free$0/永久無料20席、2ロール、2データセット(公開)、文書10,000件、コンテンツタイプ・ロケール無制限API25万/月、API CDN100万/月、アセット100GB、帯域100GB/月Studio、GROQ、Webhook。CLI/Export API。Content LakeはSaaS
Growth$15/席/月最大50席、5ロール、2データセット(公開・非公開)、文書25,000件API25万/月、API CDN100万/月、アセット100GB、帯域100GB/月コメント、タスク、予約下書き、AI Assist。CLI/Export API。Content LakeはSaaS
Enterprise要問い合わせ席数・ロール・データセット・文書数はカスタム利用枠・保持期間・帯域はカスタムSSO、カスタム権限、SLA、専用サポート。CLI/Export API。Content LakeはSaaS

注意点

  • Growthは席数に応じて料金が増え、Viewer以外のユーザー種別は課金対象になります。
  • API、CDN、アセット、帯域、文書数の枠を超えると追加購入やEnterprise検討が必要です。
  • Content LakeはSaaSのため、データベースを自社サーバーへ移す場合はExport APIやCLIを使った移行設計が必要です。
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