STORES

国産EC。無料でシンプルにネットショップを開店。2026年に全サービス共通プランへ統合

🇯🇵 国産 無料プランあり EC専用 初心者向け
💡 STORES とは

STORES株式会社が運営する国産ECプラットフォーム。BASEと並ぶ国産EC二強の一角で、操作性の高さとシンプルさが特徴。 ネットショップ機能に加え、予約システム・キャッシュレス決済・POSレジ・モバイルオーダーなど複数のサービスを展開しており、 実店舗とネットショップを併用する事業者にも対応しやすい構成になっている。

⚠️ 2026年のプラン統合:STORESは2026年3月、ネットショップ・予約・決済・レジ・モバイルオーダーなど 複数サービスで個別だった料金プランを、共通の「フリープラン」「スタンダードプラン」に統合した。 以前の「ベーシックプラン」などの呼称は廃止され、現在はサービスをまたいで同じプラン・料金体系が適用される。
💰 料金プラン(2026年6月現在)

表示価格はすべて税込・日本円表記。スタンダードプランは契約期間・支払いサイクルによって月額が変動する。

プラン月額主な内容
フリー 無料
  • 商品登録無制限
  • デザインテンプレート48種類から選択可
  • 独自ドメイン設定は不可(STORESサブドメインのみ)
  • 決済手数料5.50%(クレジットカード決済)〜6.50%(後払い・PayPay等)
スタンダード ¥3,300/月〜
  • 年契約・年一括払い:39,600円/年(月額換算3,300円)
  • 年契約・月払い:月額3,300円
  • 月契約・月払い:月額3,960円
  • 独自ドメイン設定可。決済手数料3.60%(カード決済)〜4.60%(後払い・PayPay等)

※ 決済手数料はSTORES ネットショップでの「クレジットカード決済・銀行振込・コンビニ決済・キャリア決済」利用時の数値。 楽天ペイ・PayPay・Amazon Pay・PayPal・あと払い(ペイディ)・atoneを利用する場合は手数料がやや高くなる(フリー6.50%/スタンダード4.60%)。 スタンダードプランを年契約で申し込むと、決済端末2の無償貸出も受けられる。

⚙️ 主な機能・特徴(2026年)
デザインテンプレート
48種類。フリープランでも全テンプレートを利用可能
独自ドメイン
スタンダードプランから設定可
決済方法
クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・キャリア決済・楽天ペイ・PayPay・Amazon Pay・PayPal・あと払いなど
実店舗連携
STORES レジ・STORES 決済(キャッシュレス決済端末)と同一プランで連携可能
予約システム連携
フリー/スタンダードプランでSTORES 予約も利用可(より高機能な専用プランも別途あり)
モバイルオーダー
テイクアウトオーダーはフリー/スタンダードで利用可。テーブルオーダーは別料金
データ分析
STORES データ分析がフリー/スタンダード共通プランの対象サービスに含まれる
配送連携
ヤマト運輸B2クラウド・佐川急便e飛伝III・日本郵便クリックポスト向け送り状CSV出力に対応
スマホ対応
管理画面・ショップともにスマホ最適化済み。アプリからの運営も可能
常時SSL
全プランで標準対応
👍👎 メリット・デメリット
メリット
  • フリープランは初期費用・月額費用ともに0円で、商品登録数の制限もなく始められる
  • 国産サービスで日本語サポートが万全。操作がシンプルで初心者でも迷わずに使える
  • 2026年のプラン統合により、ネットショップ・予約・決済・レジを同じプランでまとめて使え、複数サービス導入時の管理がしやすい
  • スタンダードプランを年契約にすると決済端末2の無償貸出が受けられる
  • ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便など主要配送会社との連携機能が充実
デメリット
  • デザインのカスタマイズ自由度が低く、Shopify・Webflowのような細かい調整は難しい
  • フリープランの決済手数料は5.50%〜6.50%と、スタンダードプラン(3.60%〜4.60%)より高め
  • アプリ・拡張機能の連携数はBASEに比べて少ない
  • スタンダードプランは契約形態(年一括・年契約月払い・月契約月払い)で月額が変わり、最も高い月契約だと月額3,960円になる
  • 独自ドメインを使いたい場合は必ずスタンダードプランへの加入が必要
🎯 こんな方に向いている
✅ 向いている
  • 固定費0円でまずはネットショップを試してみたい個人・小規模事業者
  • 実店舗運営と並行してネットショップ・予約・キャッシュレス決済をまとめて導入したい事業者
  • シンプルな操作性を重視し、デザインの細かいカスタマイズは不要な方
  • 国産サービスの日本語サポートを重視する方
❌ 向いていない
  • デザインを細部までカスタマイズしたいデザイナー・ブランド事業者
  • 豊富なアプリ連携でEC機能を拡張したい本格事業者(Shopifyの方が向く場合がある)
  • 月商が大きく、決済手数料の差がコストに大きく影響する事業者
⚖️ 競合との違い
サービス無料プラン特徴
STORES あり(決済手数料5.50%〜) 2026年に全サービス共通プランへ統合。実店舗連携が強み
BASE あり(手数料制) アプリ・拡張機能の数が豊富。ネットショップ単体での実績が長い
カラーミーショップ あり(決済手数料6.6%+33円) HTML/CSS編集によるデザイン自由度が高い
makeshop byGMO なし(15日間無料体験のみ) 年間流通額14年連続No.1。本格的な大規模運用向け
❓ よくある質問
無料プランでどこまで使えますか?
フリープランは初期費用・月額費用ともに0円で、商品登録数の制限なくネットショップを開設できます。 48種類のデザインテンプレートも有料プランと同じものが使えますが、独自ドメインの設定はできず、 決済手数料もスタンダードプランより高め(クレジットカード決済5.50%〜)になります。
日本語対応の実態はどうですか?
STORES株式会社が運営する完全国産サービスのため、管理画面・サポートともにすべて日本語です。 操作がシンプルでガイドも充実しているため、ネットショップ運営の経験がない方でも開設しやすい設計になっています。
EC対応の有無と機能の範囲は?
STORES ネットショップとしてEC機能をフル利用できます。アイテム登録数やテンプレート数はフリープラン・スタンダードプランで共通で、 プランによる差は主に独自ドメイン設定の有無と決済手数料率です。
競合のBASE・カラーミーショップとの違いは何ですか?
BASEはアプリ・拡張機能の数で優位、カラーミーショップはHTML/CSS編集によるデザイン自由度で優位です。 STORESは2026年のプラン統合により、ネットショップだけでなく予約・決済・レジ・モバイルオーダーまで 同じプランで一括導入できる点が他社と異なる強みです。実店舗とネットショップを両方運営する事業者には特に向いています。
2026年のプラン統合で何が変わりましたか?
これまでサービスごとに個別だった料金プランが、STORESの主要サービス(ネットショップ・予約・決済・レジ・モバイルオーダーなど)共通の 「フリープラン」「スタンダードプラン」に統合されました。スタンダードプランの料金は契約期間・支払いサイクル(年一括・年契約月払い・月契約月払い) によって月額3,300円〜3,960円の幅があります。既存ユーザーのプラン移行については個別に案内されるとされています。
🔗 公式サイト・無料開設

STORESはフリープランなら初期費用・月額費用ともに0円でネットショップを開設できます。 まずはフリープランで使いやすさを試してから、必要に応じてスタンダードプランへの移行を検討するとよいでしょう。

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