💡 Webflow とは
コードを書かずにプロ品質のアニメーション・インタラクション・CMSを実現できるデザイナー向けビルダー。 2026年5月の大幅リニューアルで、全WorkspaceプランにAIクレジットが標準搭載された。 世界でIDEO・Monday.com・TED・The New York Timesなど大手企業の採用実績を持つ。
⚠️ 2026年5月13日 価格改定:Workspaceプラン全階層にAIクレジットが追加(月200〜400件)。
新たにTeamプランが追加(10サイト分のまとめ契約)。AIクレジットは2026年6月29日から超過課金が開始される。
💰 料金プラン(2026年6月現在)
年払い時の月額換算(税別・ドル建て。1ドル≒159.8円で換算)。SiteプランとWorkspaceプランは別建て課金。
| プラン(Siteプラン) | 月額(年払い) | 主な内容 |
|---|---|---|
| Starter | 無料 |
|
| Basic | 約¥2,397/月 |
|
| CMS | 約¥3,995/月 |
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| Business | 約¥5,991/月 |
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| Ecommerce Basic | 約¥4,634/月 |
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※ Workspaceプラン(Starter無料/Core $19/月〜)はSiteプランと別建て。 コードエクスポートや複数メンバーにはWorkspaceプランも必要。 AIクレジット超過分(2,000クレジット)は$20/月(年払い)で追加購入可。
⚙️ 主な機能・特徴(2026年)
テンプレート
2,000種以上(有料・無料混在)
AI機能
AIサイト生成・AIアシスタント・SEO/AEO最適化・Reactコンポーネント生成
CMS
ビルトインCMS。コレクション・動的ページ対応(CMSプラン以上)
EC機能
Ecommerceプランで対応。取引手数料2%(Basic)
独自ドメイン
Basicプランから(独自ドメイン購入も可)
日本語対応
UIは一部日本語対応。サポートは英語中心
多言語化
Localizationアドオン($9/言語/月〜)で対応
アニメーション
コードなしでプロ品質のインタラクション設計が可能
コードエクスポート
Workspace Core以上でクリーンなHTML/CSS/JSを出力可
SEOツール
alt文・メタ記述・スキーマのAI自動生成、カスタムコード挿入
AEO機能
AI検索エンジン向け最適化(Enterpriseで本格対応)
ホスティング
Webflow独自CDN(AWS経由)に自動デプロイ
👍👎 メリット・デメリット
メリット
- デザインの自由度が業界最高水準。ピクセル精度のレイアウト制御が可能
- AIサイト生成・AIアシスタントが全プランに標準搭載(2026年5月〜)
- CMS・アニメーション・ECまで1プラットフォームで完結
- コードエクスポートでデベロッパーへの引き渡しも容易
- IDEO・TED・New York Times等、大手の採用実績でブランド信頼性が高い
デメリット
- 学習コストが高い。初心者には最初のハードルが急
- SiteプランとWorkspaceプランの二重課金構造がわかりにくい
- AIクレジットの使い過ぎに注意(2026年6月29日から超過課金開始)
- 日本語サポートが充実しておらず、英語ドキュメントが中心
- 大規模ECはShopifyの方が機能・エコシステムが豊富
🎯 こんな方に向いている
✅ 向いている
- Webデザイナー・デザイン事務所・エージェンシー
- 高品質なアニメーションが必要なマーケティングサイト
- CMSを活用するブログ・メディアサイト
- コードエクスポートして開発チームに渡したいケース
- グローバル展開の多言語サイト
❌ 向いていない
- Webの経験がない完全初心者
- 日本語サポートが必須の方
- コストを最小限に抑えたい個人・小規模サイト
- 大規模ECサイト(Shopifyを推奨)
- 数日で公開したいスピード重視のケース
❓ よくある質問
Webflow は日本語で使えますか?
管理画面の一部(ダッシュボードなど)は日本語表示に対応しています。ただし、エディター本体や公式ヘルプの多くは英語です。
日本語の解説ブログ・YouTube動画は増えていますが、本格的に使うには英語ドキュメントを読む力があると有利です。
2026年5月の価格改定で何が変わりましたか?
2026年5月13日の改定では主に:① 新TeamプランをSiteプランに追加(10サイト分まとめ契約)。
② 全WorkspaceプランにAIクレジット(月200〜400件)が追加。
③ 2026年6月29日よりAIクレジット超過分に課金が開始。
詳細はWebflow公式ヘルプの「Updated pricing and simplified plans for May 2026」を参照してください。
Webflow でECサイトは作れますか?
作れます。Ecommerceプラン(Basic:約$29/月〜、取引手数料2%)を追加することで商品登録・カート・決済機能が使えます。
ただし大規模なECや高度な在庫管理が必要な場合は、Shopifyとの比較検討を推奨します。
無料プランでどこまで使えますか?
Starter(無料)プランではwebflow.ioサブドメインで最大2ページまで公開できます。CMS機能は使えません。
デザインの練習や簡単なポートフォリオ公開には十分ですが、独自ドメインやCMSを使うにはBasic(約¥2,397/月)以上が必要です。
Framer と Webflow、どちらを選ぶべきですか?
LPやポートフォリオ、少ページのマーケティングサイトならFramerが価格・スピードともに有利です。
一方、大規模なCMS管理・複雑なコレクション構造・EC機能が必要な場合はWebflowに軍配が上がります。
どちらも無料プランで試せるので、実際にエディターを触ってみることを推奨します。
🔗 公式サイト・無料体験
Webflow はStarter(無料)プランで今すぐ試せます。クレジットカード不要で登録できるので、まずはエディターの使用感を確認してみましょう。
※ 本ページのリンクにはアフィリエイトリンクが含まれます。掲載価格は2026年6月時点の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。