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会社設立時の.co.jp取得完全ガイド — 仮登録制度と必要書類を解説

会社設立にあわせて.co.jpドメインを取得したい方に向けて、設立前から申し込める「仮登録」制度、本登録の手続きと期限、必要書類、取得できる法人形態を解説します。

📋 目次をひらく / とじる 全7項目
  1. .co.jpを取得できる法人形態
  2. 設立前でも取れる「仮登録」制度
  3. 本登録の手続きと注意点
  4. 必要書類
  5. 申請から取得までの期間の目安
  6. 対応レジストラの選び方
  7. よくある質問(FAQ)

.co.jpを取得できる法人形態

.co.jpは、日本国内で登記を行っている会社等が対象の属性型JPドメインです。対象となる法人形態には、株式会社・有限会社・合同会社・合名会社・合資会社・相互会社・特殊会社・特定目的会社・その他の会社のほか、信用金庫・信用組合、日本国内で登記している外国会社も含まれます。

設立前でも取れる「仮登録」制度

.co.jp(および.or.jp)には、法人組織の設立6か月前から利用できる「仮登録」という制度があります。登記前で登録資格を満たしていない段階でも、希望の文字列を先に押さえておけます。

本登録の手続きと注意点

法人登記が完了したら、契約している指定事業者(レジストラ)のコントロールパネルで登記情報を登録し、本登録の手続きを行います。

必要書類

.co.jpの取得申請において、多くのレジストラでは原則として書類の提出は不要です。ただし、登記情報がオンラインで確認できない場合や、JPRSから提出を求められた場合に限り、「現在事項全部証明書」または「履歴事項全部証明書」の提出が必要になることがあります。

申請から取得までの期間の目安

.co.jpはJPRSによる取得審査があるため、申請してすぐに使えるわけではありません。審査状況によって異なりますが、取得まで最大10営業日程度かかることがあります。再確認事項が生じた場合はさらに時間がかかることもあるため、会社設立のスケジュールに合わせて余裕を持って申し込むことをおすすめします。

対応レジストラの選び方

JPドメイン名の申請はすべて指定事業者(レジストラ)を通じて行う必要があり、JPRSへ直接申し込むことはできません。仮登録制度に対応しているか、書類提出が必要になった場合のサポート体制がどうかも含めて、契約するレジストラを比較検討しましょう。

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よくある質問(FAQ)

Q 会社設立前でも.co.jpを申し込めますか?
A はい。会社などの組織設立の6か月前から「仮登録」という制度を使って.co.jp(および.or.jp)を申し込めます。仮登録の有効期限は申請から6か月間で、その間に法人登記を完了させて本登録の手続きを行う必要があります。
Q 本登録の手続きを忘れるとどうなりますか?
A 仮登録期間内(申請から6か月以内)に本登録の手続きを行わない場合、そのドメイン名は廃止となります。会社設立(登記完了)の見込みが立ったら、早めに本登録の手続きを行いましょう。
Q .co.jpの取得に登記事項証明書などの書類提出は必要ですか?
A 多くのレジストラでは原則として書類提出は不要です。ただし、登記情報がオンラインで確認できない場合や、JPRSから提出を求められた場合に限り、「現在事項全部証明書」または「履歴事項全部証明書」の提出が必要になることがあります。
Q 個人事業主は.co.jpを取得できますか?
A いいえ。.co.jpは日本国内で登記を行っている会社等が対象で、個人事業主は取得できません。個人事業主の方は汎用JPドメイン(.jp)を検討しましょう。
Q 申請から実際に取得できるまでどのくらいかかりますか?
A JPRSの審査状況によって異なりますが、最大10営業日程度かかることがあります。再確認事項が生じた場合はさらに時間がかかることもあるため、余裕を持ったスケジュールで申し込みましょう。

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